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ご飯にかける豆腐「ぶっちゃん」開発・ビジネスコンテスト入賞

Overview

愛知県大府市の豆腐メーカー、『パイミート』様と連携し、ご飯にかけるぶっかけ豆腐『ぶっちゃん』を商品開発しました。
▶︎大学のFacebook
また、この産学連携を題材に、地元のビジネスコンテストへ出場し、8位入賞をしました。

What I did

  • ・連携先企業とのアポイント
  • ・連携先企業打ち合わせ
  • ・アンケートの集計・分析
  • ・ビジネスプランコンテストへの出場・プレゼン

How I did

連携先の模索と商品開発

産学連携に協力してもらえそうな地元企業を30件候補出しし、メールや電話でオファーを行いました。結果、『パイミート』様にご協力いただくことになりました。
クックパッド人気順上位1,000件を【使用食材】【調味料】【地域ジャンル】【献立のカテゴリー】の項目で集計。ここから10案をゼミで考案し、企業からのフィードバックや実現可能性をもとに6案に絞りました。
次にGoogleフォーム・SNSでの市場調査を行いました。
そして【性別】【年代】【主原料の嗜好】【好きな案】【その 理由】【支払い意欲額】をアンケートでヒヤリング。
それを元に企業様と商品を計画・改善を繰り返し、商品を決定しました。
ご飯にかける豆腐「ぶっちゃん」開発 アンケート
ゼミ生のコネクションをフル活用し、20〜30代を中心に342人に対してアンケートを行いました。
ご飯にかける豆腐「ぶっちゃん」開発 ぶっちゃん
ご飯にかける豆腐「ぶっちゃん」の実際の写真です。

販売実績

名古屋の商業施設、オアシス21内のアンテナショップ『ピピッと!あいち』で販売を行いました。
(5年経った今も店頭に並んでいるそうです。)
また、大学の学食にも掛け合い、特別商品としてぶっちゃんを使用したメニューを販売。
5日で350食を販売し、大手ブログ『ネタフル』にも掲載していただきました。
ご飯にかける豆腐「ぶっちゃん」開発 ブログ掲載
ネタフル『南山大学でソーシャルメディア利用について聞いたらブログを書いている学生が0だった』より引用

ビジネスコンテストへの出場

ぶっちゃんを開発した経験をもとに、『学生が持つ最大のリソースは、豊富な時間とSNSでのリーチである』ということに着目。
『学生と地元中小食品メーカーのローカル・フード開発システム』というテーマでビジネスコンテストにも出場。プレゼンを行い、50チーム中、8位に入賞しました。
ご飯にかける豆腐「ぶっちゃん」開発 プレゼン資料表紙
ビジネスコンテストのプレゼンやプレゼン資料はゼミの教諭に繰り返しフィードバックを受け完成させました。
ご飯にかける豆腐「ぶっちゃん」開発 実際の写真
ビジネスコンテストには自分含め有志の3人で出場しました。